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お知らせ

2017/11/19

【活動記録】価格指数調整審議会開催

今年収穫されたチューリップ等の球根について、品種ごとの価格指数を協議する審議会が開催されました。
この「価格指数」によって、300品種以上のチューリップ品種毎の生産者価格が決まります。
具体的には生産性特性として肥大性・ウイルス耐性・腐敗病害性・単収性・裂皮性、販売特性として系統別需要、品種別需要、品種生産計画などが品種ごとに数値化されます。
この数値化の内容が適正かどうかを学識経験者や組合員代表で協議するものです。
球根生産が難しい品種でも、需要動向や販売戦略上必要な品種は生産者の皆さんに高単価で継続生産が可能な仕組みになっています。
富山のチューリップの品種が非常に多いのはこの「価格指数」の仕組みがあるからなのです。

チューリップ球根の生産者価格を審議しました。

チューリップ球根の生産者価格を審議しました。

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